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YahooWiFi(ヤフーワイファイ)のポケットWiFiの補償サービスは必要?故障安心サービス加入で壊れたときも大丈夫!


それほど壊れることがないポケットWiFiですが、YahooWiFi(ヤフーワイファイ)のポケットWiFiは最低3年利用する必要があるので、3年間ずっと紛失、水没・破損などがないとも限りません。
結論から言うと、料金重視の方は補償不要、面倒な手続きを省略したい方は補償に加入してみるのもアリでしょう。

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YahooWiFi(ヤフーワイファイ)の補償サービスって?

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「YahooWiFi(ヤフーワイファイ)補償サービス」は月額334円(税込)で、ポケットWiFiの

  1. 盗難
  2. 紛失
  3. 自然故障
  4. 焼失や水濡れ

の4つの故障をカバーした保険です。

YahooWiFi(ヤフーワイファイ)のポケットWiFiは、月額2,480円で端末代金は0円で利用できる格安のポケットWiFiですが、端末代金0円の裏に、最低利用期間が3年という縛りがあるんです。
3年以内に解約をすると、契約解除料は最大38,880円と高額なのですが、これは端末代金が含まれているからなんです。
「3年間利用して、安いけどしっかり月額料金を払ってくれるんだったら、端末料金を安くしますよ」というのがYahooWiFi(ヤフーワイファイ)の売り方なんです。

ということで、端末代金は0円で売られているのですが、端末を紛失して新規で購入し直す場合、端末代金は3万円程度で買い直す必要があります。

そこで補償サービスの出番です。
補償サービスは、端末を修理したり、買い直しをする場合に以下の料金で、ポケットWiFiを交換・修理をすることが出来ます。

  • 全損・水濡れ・盗難・紛失→ 10,800円(税込)
  • 全損・水濡れ以外の故障→ 5,000円(税込)

新品で買い直したら3万円のところを、5千円〜1万円程度でポケットWiFiをもう一度使えるようになるのは、結構おトクですよね。

補償に入れるタイミング

補償に入れるタイミングは、ポケットWiFiを購入するタイミングのみです。
購入してしばらくしてから、やっぱり補償に入ろうという訳にはいかないんです。
生命保険などが病気になってから入れないように、ポケットWiFiの保険も故障してから補償サービスに入れないようにしてるんですね。

購入から1年間はメーカー補償が無料で付いてくる

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YahooWiFi(ヤフーワイファイ)の補償サービスが必須と言い切れないのが、このメーカー補償の存在です。
メーカー補償は、スマホなどの通信機器や、電化製品に付いていることが多いのですが、「水没や破損などユーザーの過失がないものについては、メーカーの初期不良と見なして無料で修理、場合によっては商品を交換してくれる」というものです。

以前、自転車に取り付けるLEDのライトの電源が付かなくなってしまい、メーカーの住所を調べて、送り返したら、新品になって返っきました。
外から見て、キズや水濡れがないのに、壊れてしまった場合は、補償に入っていなくても堂々とメーカーに送り返せば、使えるようにしてくれるのが普通なんです。

実は中古品がヤフオクで激安で手に入る

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もう一つ補償サービスに入らなくてもいい要素に、中古品の存在があります。
通常、新品で買い直すと3万円程度するポケットWiFiが、5,000円〜7,000円で販売されています。
中古品とは言え、ヤフオクなどで評価も高く、出品数も多いユーザーが、販売しているものは故障品が含まれている可能性は結構低いです。
例えば出品数が1,000程度あって95%〜100%の良い評価を得ている場合、ジャンク品を売って、悪い評価を得てしまうと評価にキズが付いてしまうので、リスクを犯して悪い商品を販売しても、あまり良いことがないからです。

ということで、壊れたらヤフオクを使うという選択肢はかなり有効です。
実際ポケットWiFiは、スマホと違って、画面が割れたりすることもなく、中の部品も比較的単純なので、故障するリスク自体が小さく、状態の良いものが出回っている可能性が高いです。

実際、補償サービスって入った方がいいか試算してみました。

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3年間ポケットWiFiの補償サービスに入り続けると、324円x36ヶ月=11,664円が費用として掛かってきます。
水没や破損してしまった時を考えてみましょう。

  • 1年目→ 本体代金10,800円 + 保証料金1年分3,888円
  • 2年目→ 本体代金10,800円 + 保証料金2年分7,776円
  • 3年目→ 本体代金10,800円 + 保証料金3年分11,664円

水没、破損してしまうと、補償に入っていても、大体14,000円〜21,000円程度かかります。
ヤフオクで中古のポケットWiFi購入すれば、4,000円〜7,000円なので、その方が完全に安いですね。
新品を購入し直すのであれば、補償に入っておいた方が安いですが、YahooWiFi(ヤフーワイファイ)で販売されている401HWや504HWは、ヤフオクで結構沢山出回っているので、良品も多いと思われます。

なので、月額料金を重視する方は、

  • そもそも故障するリスクが少ない
  • 故障しても、良品が沢山中古で出回っている
  • 補償サービスに加入しても、修理・交換するとそこそこ高い

といった理由から、補償サービスには加入せずに、壊れたら中古でポケットWiFiを買い直すことをオススメします。
ポケットWiFiであれば、個人情報も入っていないので、中古の気持ち悪さもそれほどないのではないのではないでしょうか。

逆に言うと、ポケットWiFiが故障した際に、ヤフオクなどを利用して、買い直すことが面倒と感じる方は、補償サービスに入っておいても良いでしょう。
補償サービスは、料金のおトクさよりも、面倒臭さを払拭してくれる便利さがあります。

まとめ

YahooWiFi(ヤフーワイファイ)の補償サービスって?

月額324円でポケットWiFiが壊れたり、水没した際に、安く修理・交換できるサービスです。

補償に入れるタイミング

補償に入れるのは、ポケットWiFiを購入するタイミングのみです。

購入から1年間はメーカー補償が無料で付いてくる

補償サービスに入っていなくても、1年間はメーカー補償が利用できます。

実は中古品がヤフオクで激安で手に入る

壊れた場合にポケットWiFiを復活させる方法として、正規のルートではなくて、ヤフオクなどで中古のポケットWiFiを買い直す方法があります。
修理・交換は補償に入っていても、それなりな値段になるので、ヤフオクで格安で買い直てしても良いでしょう。

実際、補償サービスって入った方がいいか試算してみました。

水没・破損した場合、補償の料金と修理・交換代金を合わせると12,000円〜21,000円程度かかります。
ヤフオクであれば、4,000円〜7,000円で中古のポケットWiFiが購入できるので、こちらの方がおトクだと思います。

YahooWiFi(ヤフーワイファイ)を申し込む際、入るか悩ましい補償オプションですが、月額料金を重視するのであれば、あえて入らなくても良いと思います。
逆に言うと、月額300円とか誤差だから、ヤフオクとか面倒なことはあんまりしたくないという方は、入っておくと故障した際に楽でしょう。

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